Happy go lucky*
2002〜2007年春まで開設していた母乳育児サイト『子育てを楽しもう♪』から移行したブログです。旧サイトの母乳育児コンテンツの他、仕事(障害者福祉)のこと・一人息子とのやりとりなど。
2007.06.29 (Fri)
みんなのミルク育児★旧サイトのコンテンツ
【みんなのミルク育児】
このコーナーでは、過去の掲示板やお寄せいただいたメールから、ミルクママ達の本音を抜粋してまとめてみました(詳しい体験談はこちら⇒みんなのミルク育児
*今回ご協力いただいたママ達へ、この場を借りてお礼申し上げます。子育てでお忙しい中、様々な意見をお寄せいただきありがとうございました(母乳ママかミルクママか、どちらへ掲載するか迷ったご意見もありますので、管理人の判断で分けさせていただきました。)
●私は乳首が短くて母乳を挫折しました。正直言ってみんな頑張っているのに自分はがんばれないのがモヤモヤしていていました。
●はじめから母乳を出すということに消極的でダメでした。妊娠中からもっと準備しとけばよかったんだと思いますが知識もなく楽天的に考えていました。
●母乳にこだわりすぎてイライラするのも嫌だったので、思い切ってミルクオンリーにしちゃいました。母乳でもミルクでも、赤ちゃんにとってはママの愛情が一番なのですから。
●母乳でないといけないような罪の意識に苛まれたり、母乳がでなくてかわいそうと言われたり(これが一番屈辱でした)、自分の努力が足りなかったのではと自責の念にかられたりしました。
●ミルク育児で感じることは、私に限ったことですが、子供との関係が早くからドライなように思います。よくいえば、自立させるのが上手とも言えるかもしれませんが、その前の甘えが十分だったのか、時折不安になることがあります。
●産後のきつい体調の中、一体どこまで母乳のことで努力すれば母親の義務を果たし、母乳が出ないといわれる2%として仕方がないと許されるのだろうかと思いました。そしてこの苦しみ、簡単に「2%以外の女性は母乳が必ず出る、それなのに、ミルクで育てるとは何事か」と叱責される男性の母乳崇拝者には決してわかってはもらえないだろうと痛感しました。
●ミルクは一人で哺乳瓶をもてるようになると、つい自分で飲ませてしまって抱っこしなくなる。重たいからつい面倒くさくなる、母乳だと抱っこや添い寝であげるのに・・・。
●なにはさておき「母乳?」と聞かれることがたまらなく嫌だった。「もう出てないの?」とも言われた。
●外出先で、なにかと面倒だった。(お湯の用意、ビンを洗ったりとか。)特に最初は混合で、授乳と哺乳瓶のことの両方やるのが手間だった。
●ミルクを買う時、「不経済かな・・・」と思った。
●自分の洋服は授乳を気にせず好きな物を着れたし、かわいい哺乳瓶で楽しめた。
●飲み残されると「高いのに勿体ない!」と思ってしまうときがありました。
●パパやおばあちゃんに預けやすいのが最大の利点です。母乳だといつでもどこでも一緒でないと授乳できないけど、ミルクはそんなことありません。ママが息抜きしやすい。
●ミルクでお腹いっぱいになって眠るせいか、あまり夜中に起きたり泣いたりしない。私も熟睡できるのが嬉しいですね。
●母乳ママのように、赤ちゃんが泣いたら「足りてない?」ってすぐ不安になることがなかった。その分だけでも育児ストレスが軽減されていたように思います。
●そんなに母乳がいいの?どうせ、少ししか出ずに泣くよりも、ミルクだとよく眠ってくれるかし、ミルクあげたほうがいい。あんなに母乳出るようにがんばってきたのに、楽な方を選んでしまったのです。
●ミルク育児に罪悪感をもって、もんもんとしている方へ。ミルクになってもうちの子、今のところ病気はほとんどしていないし、元気ですよ。母乳。混合。ミルク。どれにしても赤ちゃんが元気に育って欲しいっていう母の心は一緒ですもんね。
●扁平乳頭のため、息子はおっぱいさえも口に含んでくれることなく、ミルク育児になりました。世の中、「おっぱいがでない」って、悩んでいる人がいっぱいいるけど「おっぱいを含んで、吸ってくれるだけでもいいじゃない!!」って、心の中で泣いたものです。おっぱいを吸ってくれないと、本当に女失格・母親失格の気分になります。
●成分がどのくらい入っているか、明確なので、「栄養が・・・」って、心配なんてしなくてすむ。
●親は、好きな食べ物を気にしないで食べれる。
●パパにお願いして、ミルクをあげてもらうことで、「父親」の自覚を植え付けられる?!
●私自身、ミルク育ちだったこともあり、ミルク育児に対する罪悪感みたいなものは、全くなかったし、周りに「母乳で育てるべきだ!」と言う人もいなかったので、気持ちが楽でした。
ランキング参加中。押してもらえると一家揃って感激します。
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●私は乳首が短くて母乳を挫折しました。正直言ってみんな頑張っているのに自分はがんばれないのがモヤモヤしていていました。
●はじめから母乳を出すということに消極的でダメでした。妊娠中からもっと準備しとけばよかったんだと思いますが知識もなく楽天的に考えていました。
●母乳にこだわりすぎてイライラするのも嫌だったので、思い切ってミルクオンリーにしちゃいました。母乳でもミルクでも、赤ちゃんにとってはママの愛情が一番なのですから。
●母乳でないといけないような罪の意識に苛まれたり、母乳がでなくてかわいそうと言われたり(これが一番屈辱でした)、自分の努力が足りなかったのではと自責の念にかられたりしました。
●ミルク育児で感じることは、私に限ったことですが、子供との関係が早くからドライなように思います。よくいえば、自立させるのが上手とも言えるかもしれませんが、その前の甘えが十分だったのか、時折不安になることがあります。
●産後のきつい体調の中、一体どこまで母乳のことで努力すれば母親の義務を果たし、母乳が出ないといわれる2%として仕方がないと許されるのだろうかと思いました。そしてこの苦しみ、簡単に「2%以外の女性は母乳が必ず出る、それなのに、ミルクで育てるとは何事か」と叱責される男性の母乳崇拝者には決してわかってはもらえないだろうと痛感しました。
●ミルクは一人で哺乳瓶をもてるようになると、つい自分で飲ませてしまって抱っこしなくなる。重たいからつい面倒くさくなる、母乳だと抱っこや添い寝であげるのに・・・。
●なにはさておき「母乳?」と聞かれることがたまらなく嫌だった。「もう出てないの?」とも言われた。
●外出先で、なにかと面倒だった。(お湯の用意、ビンを洗ったりとか。)特に最初は混合で、授乳と哺乳瓶のことの両方やるのが手間だった。
●ミルクを買う時、「不経済かな・・・」と思った。
●自分の洋服は授乳を気にせず好きな物を着れたし、かわいい哺乳瓶で楽しめた。
●飲み残されると「高いのに勿体ない!」と思ってしまうときがありました。
●パパやおばあちゃんに預けやすいのが最大の利点です。母乳だといつでもどこでも一緒でないと授乳できないけど、ミルクはそんなことありません。ママが息抜きしやすい。
●ミルクでお腹いっぱいになって眠るせいか、あまり夜中に起きたり泣いたりしない。私も熟睡できるのが嬉しいですね。
●母乳ママのように、赤ちゃんが泣いたら「足りてない?」ってすぐ不安になることがなかった。その分だけでも育児ストレスが軽減されていたように思います。
●そんなに母乳がいいの?どうせ、少ししか出ずに泣くよりも、ミルクだとよく眠ってくれるかし、ミルクあげたほうがいい。あんなに母乳出るようにがんばってきたのに、楽な方を選んでしまったのです。
●ミルク育児に罪悪感をもって、もんもんとしている方へ。ミルクになってもうちの子、今のところ病気はほとんどしていないし、元気ですよ。母乳。混合。ミルク。どれにしても赤ちゃんが元気に育って欲しいっていう母の心は一緒ですもんね。
●扁平乳頭のため、息子はおっぱいさえも口に含んでくれることなく、ミルク育児になりました。世の中、「おっぱいがでない」って、悩んでいる人がいっぱいいるけど「おっぱいを含んで、吸ってくれるだけでもいいじゃない!!」って、心の中で泣いたものです。おっぱいを吸ってくれないと、本当に女失格・母親失格の気分になります。
●成分がどのくらい入っているか、明確なので、「栄養が・・・」って、心配なんてしなくてすむ。
●親は、好きな食べ物を気にしないで食べれる。
●パパにお願いして、ミルクをあげてもらうことで、「父親」の自覚を植え付けられる?!
●私自身、ミルク育ちだったこともあり、ミルク育児に対する罪悪感みたいなものは、全くなかったし、周りに「母乳で育てるべきだ!」と言う人もいなかったので、気持ちが楽でした。
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